ロッテ リモート応援システム「リモートチアラー」試験導入 グラウンドへ「大歓声」届ける!

[ 2020年6月22日 15:34 ]

リモート応援システム「Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワードバイ サウンドユーディー)」のイメージ図
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 ロッテはテレビやインターネット中継を通して応援するファンの声援をZOZOマリンでプレーする選手たちに届けるため、23~28日のオリックス6連戦にてヤマハ株式会社が開発したリモート応援システム「Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワードバイ サウンドユーディー)」を実証実験として試験的に導入すると22日、発表した。13日にJ2磐田のトレーニングマッチにおいても実証実験として利用されている。

 リモートチアラーは12日から発売開始をしている「リモート応援チケット」の特典に追加され、購入者は試合開始30分間前にメールで送付されてくるWebサイトへアクセスすることで使用が可能となる。「歓声」「拍手」「激励」「大歓声」の4種類のボタンが選択できるように設定されており、ボタンをタップするとそれに応じた拍手や歓声がZOZOマリンスタジアムライトスタンドに設置されている3台のスピーカーを通して実際に届けられる。

 ヤマハ株式会社クラウドビジネス推進部SoundUDグループ・瀬戸優樹氏は「リモートチアラーは皆様一人ひとりの声援が集まることで大歓声を生み出します。ファンの皆様一人ひとりが気持ちを込めてボタンをタップすれば、想いは必ずや選手の皆様に伝わると信じています」とコメントしている。

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