阪神・能見が今年も登板数に応じて子どもたちに玩具を寄贈

[ 2020年6月22日 14:38 ]

阪神の能見
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 阪神の能見篤史投手(41)が22日、今季も子どもたちに向けた社会貢献活動を行うことを球団が発表した。西宮市および、同投手の出身地である豊岡市の児童福祉施設や保育園などに公式戦登板1試合につき2万円相当の玩具を寄贈する。

 能見は球団を通じて「世の中が大変な状況で、こうして野球ができることに改めて感謝したいですし、そんな中でプレーする選手として、野球を通じて社会貢献していくことに意義があると思います。自分が投げることでチームに貢献できますし、子どもたちにも笑顔になってもらえるので、1つでも多く登板できるように今年も頑張ります」とコメントした。

 寄贈活動は14年から継続しており昨年は51試合に登板し、102万円分の玩具を各所に贈った。41歳のベテランがチームのため、そして子どもたちの笑顔のため今年も腕を振る。

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