明石商・中森 27、28日に救援登板「155キロ目指してやってきた。どれくらい出るか楽しみ」

[ 2020年6月22日 05:30 ]

<明石商練習>ブルペンで投げ込む明石商・中森(撮影・坂田 高浩)
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 今秋ドラフト上位候補の明石商・中森は練習試合には登板せず、ブルペンで50球の投球練習を行った。

 「感覚も体の状態もいいです。打者が立ってどうなるか。不安はそこだけ」と練習を振り返り「早く(実戦で)投げたい」と笑顔。27、28両日に予定される練習試合でリリーフ登板し、翌週には先発する予定。最速151キロ右腕は「センバツで155キロを目指してやってきたし、どれくらい出るか自分でも楽しみ」と話した。

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