西武 ドラ5柘植、好リードで存在感 初打席は“名曲”で登場し…

[ 2020年3月14日 14:14 ]

オープン戦   西武―ヤクルト ( 2020年3月14日    メットライフドーム )

<西・ヤ>2回1死一、二塁、柘植が左前打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武は14日、午後1時開始のヤクルトとのオープン戦(メットライフドーム)に、若手中心のメンバーで臨んだ。

 先発投手は、日程が順延になっても開幕投手が決定しているニール。4番は山川。ほか主力は、ベンチスタートとなった。その中で7番で先発マスクをかぶったのは、ドラフト5位の柘植世那捕手(Honda鈴鹿)。3回で降板したニールを無失点リードするなど、存在感を示している。

 一方で2回1死一、二塁の初打席では、中島美嘉の「雪の華」を打席への登場曲に使用。ヤクルト先発小川の初球の115キロのナックルカーブを左前に運んだ。

 くしくもその時、メットライフドーム周辺は気温4度。午前中雨だった天候は、いつしか底冷えが続き雪模様へと変わっていた。

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