ロッテ・ドラ1朗希 捕手座らせブルペン40球 変化球も解禁

[ 2020年3月14日 05:30 ]

<中・ロ>試合前、キャッチボールで汗を流す佐々木朗(撮影・椎名 航)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)がナゴヤドームのブルペンで投球練習を行い、変化球を解禁した。捕手を座らせて40球を投げ、うち10球がスライダー、フォーク。報道陣に非公開で行われ、吉井投手コーチは「気分転換でね。楽しそうにやっていた。直球も徐々に良くなっている。彼の感覚だと、アマチュア時代の絶好調に比べてまだ8割ぐらい。早く100%になって、それを超えないとね」と投球の様子を明かした。

 佐々木朗はクイック投球も行うなど、ブルペンで実戦を意識している。前夜には名古屋市内のホテルで、ご当地グルメの手羽先を堪能した18歳の仕上がりについて、吉井コーチも「このままならば、今月下旬にBP(打撃投手)できそうだね」と太鼓判を押していた。

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