ロッテ・美馬 2.27以来の実戦登板で2回1失点「投げることに何の問題もない」

[ 2020年3月14日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ3―4中日 ( 2020年3月13日    ナゴヤD )

<中・ロ>力投する先発の美馬(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ロッテの美馬が、2月27日以来の実戦登板で2回2安打1失点。初回2死一、三塁で阿部に右前適時打を浴び「追い込むまではよかったが、そこから高めにいった」と反省した。

 それでも、コンディション不良で一度登板を飛ばした影響はなく「投げることに何の問題もない。前回よりも強い球は投げられた」と収穫も口にした。「開幕から逆算して短いイニングからいこうということだった。時間がまだあるので、しっかり準備していきたい」と先を見据えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2020年3月14日のニュース