ヤクルト・石川 粘りの5回1失点 開幕延期も「努力をするだけ」

[ 2020年3月14日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト2―7西武 ( 2020年3月13日    メットライフD )

<西・ヤ>ヤクルト先発・石川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの石川が6安打を浴びながら5回1失点と粘りの投球を見せた。「先頭への四球が2つあったので、そこをしっかり投げきらないと。少し間違うと大量失点になる」。本人は課題を口にしたが、高津監督は「走者を出しても粘れていた」と評価した。

 40歳は開幕が延期されて難しい調整を強いられる状況でも泰然。「日にちが決まったら気持ちと体を持っていく努力をするだけ」。来週は登板を1回飛ばし最速の開幕候補日である4月10日に向けて準備していく。

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