西武・山川「完璧っ!」3号2ランで自粛前最後の「どすこい」パフォ

[ 2020年3月14日 05:30 ]

オープン戦   西武7―2ヤクルト ( 2020年3月13日    メットライフD )

<西・ヤ>7回、2ランを放った山川はどすこいポーズを決める(撮影・尾崎 有希)
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 西武・山川は7回に豪快な3号2ランを左越えに放つと「手応えは完璧っ!」と、いつものパフォーマンスを繰り出した。無観客の三塁側スタンドへ大声で「どすこい」、ベンチでも「どすこい」を連発した。

 だが、ソフトバンクの「熱男」こと松田宣からメールが届き、試合後に「結論から言うと自粛です」と宣言。前日に「新型コロナウイルス対策連絡会議」でファンが声を張り上げるなどの応援スタイルを変更する指針が提言され、2人で相談した末に当面は封印する方針を明かした。

 「どすこい」はしばらく見せられないが、「でも、こういうの(感染拡大)が、いつまでも終わらないわけではない」。コロナウイルスの終息を待ち望みつつ、豪快な打球音でファンを喜ばせる。(大木 穂高)

 ▼西武・浜屋(ドラフト2位左腕がメットライフドーム初登板。2番手で1回無安打1四球)まだ、しっくりきませんでした。先輩たちにも(マウンドへの対応へ)いろいろ聞いていきます。ちょっと準備不足でした。

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