ソフトB・二保 オープン戦初登板で3回零封、開幕ローテ入りへ「結果出せた」

[ 2020年3月14日 18:17 ]

オープン戦   ソフトバンク4―4広島 ( 2020年3月14日    ペイペイD )

<ソ・広>ソフトバンク2番手で力投する二保(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの二保旭投手(29)が、14日の広島戦(ペイペイドーム)でオープン戦初登板。4回から2番手で上がり、3回40球を1安打無失点と好投した。

 「結果を出して行くしかない中で、結果を出せたので良かった。“手応えあるな”って球が意図して行っている」。打者11人に対し、ラストボールはいずれも変化球で料理した。「ツーシームが良かったですね」。昨秋のキャンプから目標にしてきたのが、今季の開幕ローテ入り。新型コロナウイルス感染症の影響で開幕延期となり、日程こそ不明だが、二保はきっちりとアピールに成功。目標に一歩、前進した。

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