広島、誠也代打弾から3点差追いつきドローに持ち込む ソフトBは4番手・岩崎が2被弾

[ 2020年3月14日 16:25 ]

オープン戦   広島4―4ソフトバンク ( 2020年3月14日    ペイペイD )

<ソ・広>引き分けに終わりナインとタッチを交わす佐々岡監督(左から3人目)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクと広島のオープン戦は広島が終盤に3点差を追いついて4―4で引き分けた。

 広島は1―4で迎えた8回、ベンチスタートだった主砲・鈴木誠が代打に登場し、この回から登板した岩崎から左中間へ3号ソロを放って2点差とすると、6番で先発出場していた坂倉が右翼スタンドへ同点の1号2ラン。引き分けに持ち込んだ。

 ソフトバンクは初回、4番・バレンティンの左前適時打で先制。1―1で迎えた5回に広島・安部の野選で勝ち越すと、7回にはドラフト1位ルーキー佐藤(JR西日本)と高谷の連続適時二塁打で4―1と3点差をつけた。だが、8回に登板した4番手の岩崎が2本塁打を含む3安打3失点で追いつかれた。

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