阪神・糸原 2試合連続の先制タイムリー

[ 2020年3月14日 14:47 ]

オープン戦   オリックス―阪神 ( 2020年3月14日    京セラD )

<オープン戦 無死、オ・神>2回無死一、二塁、糸原は左中間に適時打二塁打を放つ(投手・漆原)(撮影・大森 寛明)
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 阪神は2回。先頭サンズが右前打を放ち、続く福留が四球で無死一、二塁の好機をつくると、7番・糸原がカウント3―1から漆原の外角直球を左中間に運ぶ二塁打で先制点をもたらした。

 前日13日の同戦に続く先制適時打にベンチからも「ナイスバッティング」と声が飛んだ。続く坂本が三振に倒れた後、1死二、三塁からは木浪の中犠飛で追加点も奪った。

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