マー君らヤンキースナインはキャンプ地残留 GM&監督も同行「サポートする」

[ 2020年3月14日 09:50 ]

オープン戦が中止となり、閑散としたヤンキースのキャンプ地(撮影・杉浦 大介通信員)
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 大リーグ機構(MLB)が新型コロナウィルスの影響でオープン戦を中断し、開幕を少なくとも2週間は延期されることが発表された翌日の13日(日本時間14日)、ヤンキースのアーロン・ブーン監督、ブライアン・キャッシュマンGMが電話会見を行った。

 この日、MLBより「(1)キャンプ地に残って練習を続ける、(2)本拠地で練習を続ける、(3)オフシーズンを過ごした実家及び自宅に戻る」という3つの選択肢を与えられ、ヤンキースの選手たちはミーティングの結果、揃ってキャンプ地に残ることを選択。それを受けて、キャッシュマンGMは「選手たちをサポートしたい」と述べた。ブーン監督も「打撃ケージが利用できるし、ウェイトトレーニングもできる。投手はブルペンにも入れる。私たちもサポートするつもりだ」と語り、キャッシュマンGMとともにキャンプ地に残る意向を明かした。

 今後、田中もキャンプ地のタンパで調整を続けることになる。ただ、ブーン監督は「この48時間で多くのことが変わった。今後も同じように変わっていくだろう」と述べ、状況のさらなる変化の可能性も感じているようだった。

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