巨人 3点差追いつかれドロー、OP戦12戦勝ちなし 9回2死満塁サヨナラ機も辰己がスーパーキャッチ

[ 2020年3月14日 20:00 ]

オープン戦   巨人3―3楽天 ( 2020年3月14日    東京D )

<巨・楽>9回2死満塁、右飛に倒れガックリの石川(撮影・西海健太郎)
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 巨人は14日、楽天とのオープン戦(東京D)で3点リードしながら追いつかれ、3―3で引き分け。2月23日の楽天戦以来20日ぶりとなる勝利を逃し、オープン戦球団ワーストを更新する12戦勝ちなしとなった。

 巨人は先発した2017年ドラフト1位の鍬原が6回途中まで毎回の9奪三振で3安打2失点と好投。打線は2回に中島の左中間への4号ソロで先制すると、4回に大城の右越え2号2ランで3点をリードした。

 だが、オープン戦7連勝中の楽天は6回に山下の中前2点適時打で1点差に詰め寄ると、8回にはドラフト1位ルーキー小深田の二塁打を足場に足立の二塁打で同点。

 巨人は9回、先頭の代打・吉川大が中前打を放ち、犠打と申告敬遠からの連続四球で2死満塁とサヨナラ機を築いたが、石川の右翼頭上を越えそうな大飛球を楽天・辰己がスーパーキャッチ。引き分けに終わった。

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