DeNA・ラミレス監督、2安打&好走塁の乙坂称賛「明日も使っていこうと思う」

[ 2020年3月14日 18:18 ]

オープン戦   DeNA7―8日本ハム ( 2020年3月14日    札幌D )

<日・D>1回無死、中安打を放つ乙坂(撮影・高橋茂夫)
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 DeNAのラミレス監督が3打数2安打に好走塁を見せた乙坂智外野手に高評価を与えた。

 乙坂はこの日「1番・中堅」で2試合ぶりに先発出場。初回に初球を中前打として先制のホームを踏むと、4回2死一、二塁では中前適時打。さらに楠本の左翼線二塁打に敵失が絡んだ間に好判断でホームを陥れた。指揮官は「特に良かった。最近(1番の筆頭候補の)神里に結果が出ていないので、明日も使っていこうと思う」と明言した。

 さらに「7番・遊撃」でフル出場した倉本も2安打をマーク。6回には三塁内野安打をヘッドスライディングでもぎ取った。「2番・右翼」で今季初めて先発出場した楠本は、4回に貴重な適時二塁打。ラミレス監督は「普段先発であまり出ていない人たちを今日、最後の方まで使い、よく結果を出してくれた」と「控え組」の奮闘を喜んだ。

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