ヤクルト ドラ1奥川、プロ入り2度目の本格投球 直球のみ43球は「全然よくなかった」

[ 2020年3月14日 18:07 ]

ブルペン投球を行うヤクルトのドラフト1位・奥川
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 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)が14日、予定されていた2軍・DeNAとの練習試合(雨天中止)の前に横須賀市内の室内練習場でプロ入り2度目の本格投球を行った。座った捕手相手に直球のみで43球。「全然よくなかったです。着地の(左)足にいまいち(体重が)乗らないなという感じでした」と振り返った。

 その後、居残りで再度ブルペン入り。立ち投げでフォームを確認しながら左足の使い方を修正した。前回の30球から球数が増えたが「まだまだ投げられそうな感じ。余裕もありますし、これからまだまだ球数も増やしていきたい」と話した。次回のブルペン入りは18日もしくは19日となる予定だ。

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