巨人ついに8連敗…球団ワースト更新OP戦11試合勝ちなし 楽天はドラ1&ドラ2活躍で逆転7連勝

[ 2020年3月13日 20:48 ]

オープン戦   巨人2―3楽天 ( 2020年3月13日    東京D )

<巨・楽>8回1死三塁、小郷(左)のスクイズで三走・辰己(右)の生還を許す捕手・小林(撮影・吉田 剛)  
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 巨人は13日、楽天戦(東京D)に2―3で逆転負けを喫し、オープン戦球団ワースト更新の11戦勝ちなしで8連敗(3分けを挟む)となった。楽天は7連勝。

 巨人は先発したエース菅野が3回1安打無失点と好投し、4回に主砲・岡本の2戦連発となるバックスクリーン左スタンド中段へ飛び込む3号ソロで先制。6回にはパーラの中前適時打で1点を加えて2点をリードした。だが、7回から登板した3番手の古川が7回に1点差へ詰め寄られると、8回には同点アーチを被弾した後でスクイズで勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

 楽天は先発のエース則本昂が5回3安打1失点と好投。0―2で迎えた7回、ドラフト2位・黒川(智弁和歌山)の右翼線を抜く適時二塁打で1点差に詰め寄ると、8回にはドラフト1位・小深田(大阪ガス)のオープン戦1号ソロで同点。さらに2018年ドラフト1位・辰己が中前打で出塁すると二盗と敵失で一気に三塁へ進み、小郷がスクイズを決めて決勝点をもぎ取った。

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