加藤学園・勝又主将 目を腫らし「何も考えられない状態が続いています」

[ 2020年3月13日 05:30 ]

制服姿でミーティングに移動する主将・勝又(右端)ら加藤学園の選手たち
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 加藤学園(静岡)はセンバツ中止決定から一夜明け、15分間のミーティングで解散した。

 前夜からの涙で目が腫れた状態の主将の勝又は「目指していたものがなくなって、何も考えられない状態が続いています」とショックは消えていない。米山学監督も「“仕方がない”ではなく、どうやってやっていくか。もうこんなことで、(球児に)つらい思いをさせたくない」と話した。ナインは15日から活動を再開する予定だ。

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