日本ハム・輝星 センバツ中止で招待試合歓迎「いい姿を見せられればベスト」

[ 2020年3月13日 05:30 ]

ノックで汗を流す日本ハム・吉田輝
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 金足農のエースとして18年夏の甲子園で準優勝に輝いた日本ハム・吉田輝は、センバツの中止決定を受け「選手は悔しいと思う。自分なら夏を目指す前に気持ちが切れると思う」と選手の精神面を心配した。甲子園での招待試合などの救済案については「(親に)いい姿を見せられればベスト。そういう形でもやれればうれしいと思う」と歓迎した。

 ▼楽天・涌井(横浜高で03年春に準優勝するなど甲子園に2度出場)出るチャンスが1回しかない子だっている。中止については何も言えないけど、もっとそこ(救済など)を強くやってあげてほしい。

 ▼巨人・菅野 言葉にならないですね。もし当事者だったら簡単には納得できないと思う。でも絶対、マイナスなことばっかりではないと思う。この教訓を、野球を続ける人も続けない人も、今後の人生に生かしてもらいたいと思います。

 ▼阪神・藤浪(大阪桐蔭で12年に春夏連覇)個人的には無観客でもやってほしかった。21世紀枠や初出場の学校も凄く楽しみにしていたでしょうし、そういう選手を思ったらかわいそうですけど、中止が決まった以上は、夏に向けて切り替えてやるしかないと思います。

 ▼ヤクルト・村上(甲子園は15年夏に出場)凄く残念ですけど3年生は夏の大会もある。できなかったことを考えるよりも、次に向けてやるしかない。(開幕が延期された)僕らもそうだが、今できることをやるしかない。

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