オリ開幕投手・山岡 5回4失点も前向き、開幕延期で「どこかでリセット」

[ 2020年3月13日 16:37 ]

オープン戦   オリックス―阪神 ( 2020年3月13日    京セラD )

<神・オ>3回1死一塁、マルテに2点本塁打を打たれる山岡(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの開幕投手に指名されている山岡泰輔投手が先発し、5回で9安打4失点を喫した。ここまでオープン戦2試合で12回無失点と完ぺきに近い状態で「いつ開幕しても大丈夫」と話していたが、この日は初めて炎上した格好。それでも「そんなに気にしていないです。試す期間も増えたし、きょうは(習得中の)シュートも投げて、セットポジションの練習もできた」と前向きにとらえた。

 要因は開幕が延びたことにある。4月10日を候補として開幕を調整中で、山岡も「1週間前なら投球も変わる。とりあえず、10日を目指すが、ずっと(スイッチを)入れっぱなしだと負担も来るので、どこかでリセットする」と、再調整するつもりだ。

 この日は初めて頓宮とバッテリーを形成したが「(頓宮)裕真に申し訳なかった。合わなかったし、首を振ることも多かった。そもそも(自分の)球が高かった」と呼吸を合わせられなかったことをわびていた。

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