ソフトバンク3連勝!リチャード、途中出場で2打席連続適時二塁打

[ 2020年3月13日 21:27 ]

オープン戦   ソフトバンク10―5広島 ( 2020年3月13日    ペイペイD )

<ソ・広>7回無死一、二塁、左越え2点適時二塁打を放つリチャード(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは、途中出場のリチャードが7回にレフトへの勝ち越し適時二塁打を放つなど一挙5点を奪って勝ち、3連勝を飾った。

 5点リードされた3回2死三塁、中村晃が広島先発・大瀬良に16球粘って中前適時打で1点返して反撃開始。4回無死一塁から明石のライトへの適時二塁打、2死二、三塁から牧原の左前2点適時打で1点差に迫ると7回無死一、三塁から三森の打球を広島の三塁手・安部が失策して同点に追いついた。続くリチャードのレフトへの適時二塁打で勝ち越しに成功。さらに1死一、二塁で佐藤の左前適時打でリードを2点に広げた。打線の勢いは止まらず2死二、三塁で牧原の中前2点適時打でこの回に一挙5点を奪うと8回2死一塁から再びリチャードの中越え適時二塁打で加点した。

 投げては、先発の東浜が3回5失点だったが、その後古谷、川原、嘉弥真と無失点リレー。9回も津森が無失点で抑えた。

 広島は初回に松山の適時二塁打とピレラのレフトへの適時打で4点、3回にも1点追加し、序盤から5点リードを奪った。しかし先発の大瀬良が5回6安打4失点。2番手の岡田が1回0/3を3安打4失点、続く塹江も1失点と投手陣が崩壊して敗れた。

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