阪神先発・秋山 ジョーンズ封じで5回零封、開幕ローテ入りアピール

[ 2020年3月13日 15:35 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2020年3月13日    京セラD )

<神・オ>力投する阪神先発の秋山(撮影・後藤 正志)
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 阪神・秋山拓巳投手(28)が13日、オリックスとのオープン戦に先発し5回3安打無失点とアピールに成功した。

 初回はボールがやや高めに浮くなど不安定な投球で1死一、三塁のピンチを招いたがメジャー282本塁打を誇るジョーンズを直球で三ゴロ併殺に仕留めて無失点。2回以降も走者を背負いながらも連打は許さずスコアボードにゼロを並べた。4回、先頭で再び対峙(じ)したジョーンズを直球で中飛。メジャーの大物を2打数無安打に封じるなど要所を締め、任されたイニングで役割を全うした。

 先発5、6番手争いの中にいる右腕はライバルである藤浪、飯田が11日のヤクルト戦で結果を残す中で負けじと好投。細かい制球力は欠いたものの、ローテーション争いで後退はしなかった。

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