ソフトB先発・東浜、3回5失点の乱調…シーズン開幕へ不安残す

[ 2020年3月13日 19:13 ]

オープン戦   ソフトバンク―広島 ( 2020年3月13日    ペイペイD )

初回1死二、三塁、ピレラに2点適時打を浴びる東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの東浜が、本拠地で広島とのOP戦に先発。3回48球を投げて7安打5失点とシーズン開幕へ不安を残す内容となった。

 東浜は、初回先頭の野間に左二塁打、続く菊池涼に四球を許して無死一、二塁のピンチ。3番・西川を左飛で抑えるが4番・鈴木誠にレフトフェンス直撃の安打で1死満塁され、5番・松山にレフトへの適時二塁打で2点を失った。さらに1死二、三塁で6番・ピレラにレフトへの2点適時打でいきなり4点を失った。

 2回は8番・田中広を中飛、9番・小園を一ゴロで打ち取ったが、続く野間には中前打で出塁を許した。2死一塁で迎えた菊池涼の打席で一塁走者の野間が二盗を試みるも甲斐が阻止した。

 3回は先頭の菊池涼に内野安打、西川の右前打で無死一、三塁とされ、鈴木誠の遊ゴロの間に菊池涼が生還し、1点を失った。

 結局、3回7安打5失点で降板。4回から2番手の古谷にマウンドを譲った。

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