チームから1人陽性発生した場合 個々のケースで対応へ

[ 2020年3月13日 05:30 ]

新型コロナウイルス対策連絡会議後に行われた記者会見に臨むプロ野球の斉藤惇コミッショナー(左端)、Jリーグの村井満チェアマン(右端)=撮影・島崎忠彦
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 会議ではチームから1人感染者が発生した場合についても議論された。

 賀来座長は「陽性者が1人出たら全員自宅待機になるかについては個々のケースで考えていこうという結論。感染が広がらないようにするのが大前提。その上でバックアップすることを考えていきたい」。今後の試合即中止とかパニックに陥るのではなく、シャワーの時間差活用など予防策に努めることが重要とした。

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