阪神・藤川 2番手で1回5失点、T―岡田に3ラン浴び逆転許す

[ 2020年3月13日 16:14 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2020年3月13日    京セラD )

<神・オ>6回から阪神2番手で登板する藤川(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 阪神は4点リードの6回から2番手で藤川が登板。1死二塁から松井佑に左前適時打を打たれると、ロドリゲスには右前打。1死一、三塁とピンチが拡大して後藤に中堅へ適時二塁打を許した。追加点を奪われ、なおも1死二、三塁からT―岡田に高め直球を完璧に捉えられ、右翼席に運ばれる3ラン本塁打で逆転を許し、1回5失点で降板した。

 藤川は前回3月7日の日本ハム戦に続く複数失点と不安を残す内容となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月13日のニュース