ソフトB 3年連続日本一へ圧巻3発で2連勝!本拠試合シリーズ13連勝 巨人9回に反撃も

[ 2019年10月20日 21:44 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦   ソフトバンク6―3巨人 ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

<日本シリーズ ソ・巨>8回1死、ソロを放った柳田はナインの出迎えを受ける(右は松田宣)(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 日本シリーズは20日、ヤフオクドームで第2戦を行い、3年連続の日本一を狙うソフトバンクは、松田宣の3ランなど一発攻勢で巨人を6―3で下し2勝0敗とした。チームはヤフオクドームで行われた日本シリーズで11年の第7戦から14連勝となった。第3戦は22日、場所を東京ドームに移して行われる。

 4回まで巨人の先発・メルセデスの前に完全に封じられていたソフトバンク打線だったが、5回、2死から松田が両チーム初安打となる左前打で出塁し、中村が四球で続いた。その回は無得点だったが、6回、1死から川島が四球と盗塁、今宮の遊ゴロで三進したが、ここでもホームを踏めず。だが7回、代わった大竹から先頭のデスパイネが三塁失策で出塁すると、グラシアルの左前打で代走の周東が三塁まで走り無死一、三塁とし、松田宣がバックスクリーンへ3ランを叩き込んだ。さらに8回には柳田が左中間へソロ、福田も右翼へ2ラン本塁打を叩き込み突き放した。

 先発の高橋礼は、左打者7人を並べた巨人打線に対し7回2死まで無安打無得点の快投。岡本に左前打を許すが、無失点に切り抜けた。7回、96を投げ1安打無失点、5奪三振。8回はモイネロ、9回には髙橋純が3四球と乱れ、森にマウンドを譲り3点を失ったものの、逃げ切った。

 巨人は先発のメルセデスが6回1安打無失点の好投を見せたが援護なく交代。7回に2番手・大竹がマウンドに上がるが、同じく交代したばかりの三塁・山本がデスパイネの打球を捕れず失策。そこから失点につながり連敗を喫した。打線は9回に3四球で1死満塁とし、岡本の中越え2点タイムリー、阿部も右前タイムリーを放ったが、反撃が遅すぎた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月20日のニュース