巨人・大竹、痛恨の3ラン被弾 6回1安打無失点のメルセデスの後、2番手で登板も1死も取れず降板

[ 2019年10月20日 20:52 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

<日本シリーズ ソ・巨2>7回無死一、三塁、松田宣(左)に先制3ランを打たれた大竹(撮影・尾崎 有希)
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 6回1安打無失点と好投の先発・メルセデスをリリーフした大竹が松田宣の一発に沈んだ。

、0―0で迎えた7回、2番手として登板。先頭・デスパイネの打ち取った打球をこの回から途中出場したばかりの三塁手・山本が後逸して塁に出すと、続くグラシアルには左前打され、デスパイネの代走・周東が俊足を飛ばして無死一、三塁。3人目の6番・松田宣に2ボールから投じた3球目のシュートをバックスクリーンへ叩き込まれた。

 味方のエラーから痛恨の先制3ラン被弾。日本シリーズ進出を決めた阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦(13日、東京D)では先発・高橋のピンチにリリーフして無死一、二塁をピシャリと抑え勝利に大きく貢献したが、この日は1死も取れずに降板となった。

 大竹の投球内容は0/3で打者3人に15球を投げ、2安打3失点(自責2)。三振、四死球はなかった。

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