大阪桐蔭 19点コールド圧勝で初戦突破!エース左腕・藤江は3回1安打快投

[ 2019年10月20日 16:42 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   大阪桐蔭19―1立命館守山=5回コールド ( 2019年10月20日    佐藤薬品スタジアム )

 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会が開幕し、第3試合では大阪桐蔭(大阪1位)が立命館守山(滋賀2位)を下して8強に進んだ。近畿の一般選考枠は6。

 初回に「2番遊撃」の伊東光亮(2年)の右中間へのソロ本塁打で先制すると、2回には7安打の猛攻で一挙8点。3回にも代打の前田健伸(1年)が右越えに2ランを放つなど6点、4回には4点を追加し計19点を挙げた。今秋の公式戦では大阪大会2回戦の渋谷戦(24得点)に次ぐハイスコアで、初の近畿大会出場を果たした立命館守山を圧倒した。

 先発のエース左腕、藤江星河(2年)は3回を被安打1、打者9人で抑えほぼ完璧な投球。4回から登板した右腕の申原理来(2年)は無安打無失点。5回から登板した左腕の松浦慶斗(1年)は4四球を与え1点を失ったが、試合を締めた。

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