智弁学園8強 4番・前川が逆転3ラン&ソロ 準々決勝は“智弁対決”

[ 2019年10月20日 14:22 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   智弁学園4―2神戸国際大付 ( 2019年10月20日    佐藤薬品スタジアム )

 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会が開幕し、第2試合では智弁学園(奈良1位)が神戸国際大付(兵庫3位)を下して8強に進んだ。近畿の一般選考枠は6。

 今夏の甲子園でも4番を打った「4番一塁」の前川右京(1年)が0―2と2点ビハインドの3回2死二、三塁から逆転3ランを右越えに放つと、5回2死走者なしからも中堅右へソロ本塁打。チームの全4打点を2本塁打で挙げる見事な活躍を見せた。

 この結果、次戦26日の準々決勝では今年の春季近畿大会の1回戦以来、公式戦では通算4回目となる智弁和歌山(和歌山1位)との“智弁対決”が決定。選抜大会出場をかけて兄弟校が激突する。過去の公式戦での対戦成績は、和歌山が2勝1敗と一歩リードしている。

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