ソフトB甲斐野、日本S初登板「失投なく厳しく」納得の零封

[ 2019年10月20日 05:30 ]

日本シリーズ2019第1戦   ソフトバンク7-2巨人 ( 2019年10月19日    ヤフオD )

日本シリーズ第1戦、2番手で力投する甲斐野(撮影・椎名 航)
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 ソフトバンクのルーキー甲斐野が、6点リードの8回から2番手で日本シリーズに初登板した。

 1死から坂本勇に左前打を許したが、丸を154キロ直球で空振り三振に仕留め、4番・岡本には152キロの高め直球で中飛に。「失投なく厳しくいけました。球自体も悪くなかったし、内容よりも0点に抑えられた結果が良かった」と振り返った。

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