広島・佐々岡新監督 原石発掘の秋 フェニックスL視察「アピールしてほしい」

[ 2019年10月20日 05:30 ]

フェニックスリーグを訪問し、ナインに声をかける佐々岡監督(左)
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 広島・佐々岡新監督が19日、フェニックス・リーグの巨人戦(天福)を初視察。磨けば光る原石を探せ…とばかりに若ゴイに熱視線を送った。中でも目に留まったのが2軍で鍛えられたルーキーだ。

 「特徴ある楽しみな選手がいた。秋キャンプに恐らく連れて行くと思うので、どんどんアピールしてほしい」

 小園を含むルーキー6人が出場。打ってはドラフト6位の正随が2安打3打点、投げては同5位の田中法が2回を零封したが、彼ら以上に目立ったのが同7位の羽月だ。俊足と巧打を披露し、1番・サードで2安打。19歳は目を輝かせる。

 「キャンプはアピールの場。1軍を目指しているので、元気を出して全力でやりたい」

 今季は1軍投手コーチだったため、指揮官が彼らに接したのは事実上初めて。「キャンプで見極めていきたい」と話していた。

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