巨人・メルセデス 6回1安打無失点好投でリリーフ陣にバトン 5回2死まで完全の満点投球

[ 2019年10月20日 20:32 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

<日本シリーズ ソ・巨>力投する先発のメルセデス(撮影・森沢裕)
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 日本シリーズ第2戦の先発マウンドに上がった巨人・メルセデスが6回1安打無失点の好投でリリーフ陣にバトンをつないだ。

 ソフトバンク先発・高橋礼との息詰まる投手戦。メルセデスは5回2死からスライダーを松田宣に左前へ運ばれ、両チーム通じて初の走者となる安打を許し、続く中村晃には初めての四球を与えて2死一、二塁のピンチを迎えたが、続く内川を右飛に打ち取り、この回終了。6回には1死から四球で歩かせた川島に二盗を許して1死二塁と攻められたが、今宮、柳田を打ち取って失点を許さなかった。

 メルセデスは結局、この回限りで降板。0―0での降板のため勝敗は付かないが、投球内容は6回で打者21人に76球を投げ、1安打無失点。3三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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