マー君「ベストは尽くした」 ヤンキース10年ぶりWS進出ならず終戦

[ 2019年10月20日 14:59 ]

ア・リーグ   ヤンキース4―6アストロズ ( 2019年10月20日    ヒューストン )

ヤンキースの田中将大
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 ア・リーグ優勝決定シリーズの第6戦が19日(日本時間20日)にヒューストンで行われ、ヤンキース(東地区1位)は4―6でアストロズ(西地区1位)にサヨナラ負けを喫した。、10年ぶりのワールドシリーズ進出はならず、田中将大投手(30)は心境やポストシーズンでの自身の投球を振り返った。

 田中との一問一答は以下の通り。

 ――シーズンを振り返って。

 「なかなか今終わったばかりなので、終わってしまったんですけど、その実感が沸かないというか、というところが、自分の正直な気持ちですね」

 ――1年間先発ローテーションを守り抜いた。収穫は?

 「自分でまだまだ、こういうところ、ああいうところが足りないなというのを、いろいろと思いながらシーズンを戦ってきた。感じながら、何とかこう自分でよりいい方向に持っていけるように、いろいろと取り組んできました。けれども、まだまだ足りない部分があるなと。シーズン終わって、今日終わって感じる部分がたくさんあるので、それをやはりオフシーズン、また次のスプリングトレーニングと、自分でレベルアップさせることができれば、こういった大一番のゲームになった時でも、もっと幅を持たせて投げることができるんじゃないかなとは思っています」

 ――今季のヤンキースはどんなチームだったか?

 「日本と違って毎年、多少なりとも顔触れは変わりますけど。本当にいいチームメートに恵まれていると思いますし、だからこそ凄くいい雰囲気で戦うことができていると思いますし、だからこそいいチームだと思います。本当に素晴らしいと思います」

――プレーオフでの3試合は自分らしい投球はできたか?

 「そうですね、自分の持てる力は出したと思います。ベストは尽くしたと思います」

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