ソフトバンク・野村、早実の1年先輩・清宮に続く初打席初安打 デビュー戦飾る

[ 2019年9月28日 21:20 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年9月28日    京セラD )

<オ・ソ>9回2死一、二塁、野村は右前にプロ初安打を放つ (撮影・奥 調)
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 ソフトバンクのドラフト3位ルーキー、野村大樹内野手(19)が28日に出場選手登録され、同日のオリックス戦(京セラD)で1軍デビュー。プロ初打席を見事に初安打で飾った。

 7回から三塁の守備についてデビューを果たすと、3―3で迎えた9回には2死一、二塁で入った初打席でオリックス先発右腕・荒西が投じたカウント1ボール1ストライクからの3球目、見逃せばボールになりそうな外角の143キロ直球を右前に運び、満塁とチャンスを広げる貴重な安打を放った。

 早実時代には入学直後からレギュラーの座をつかみ、1学年上の清宮(現日本ハム)とクリーンアップを形成。2年春のセンバツでは2試合で5安打を放つなど活躍し、高校通算68本塁打を放った。

 先輩の清宮は昨年5月2日の楽天戦(札幌D)に「6番・DH」で先発出場して1軍デビューすると、岸と対戦したプロ初打席で直球をフェンス直撃の二塁打。野村はシングルヒットだったが、見事、先輩に続く初打席初安打となった。

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