明大が早大に先勝 4番・喜多がお目覚め 初回に満塁弾

[ 2019年9月28日 22:59 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週 1回戦   明大4―0早大 ( 2019年9月28日    神宮 )

<明大・早大>初回無死満塁 満塁ホームランを放ちガッツポーズする喜多 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 明大の4番・喜多真吾内野手(4年、広陵)が初回に左越えへ豪快な満塁本塁打。これが決勝弾となり「打てて良かった。これまでの野球人生でも打ったことがない。気持ち良かった」と喜んだ。

 開幕節の東大戦では2試合ノーヒット。盟友でもあるエースで主将・森下暢仁投手(4年、大分商)からは「そろそろ打てよ」とハッパをかけられたといい「打撃練習中、森下に左肩が下がっていると指摘されて修正したら打てた」。エースを助ける一発につながった。
 開幕3連勝。連覇に向け「権利は自分たちにしかない。初回から積極的にどんどんいく姿勢を忘れないでやりたい」と話した。
 善波達也監督も「喜多が初回に放り込んでくれて、省エネ野球ができた」と仕事を果たした4番を称えた。

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