巨人・山口2年連続ノーヒッターならず 7回まで無安打投球も8回先頭に安打許す 16勝目も幻に

[ 2019年9月28日 20:30 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年9月28日    神宮 )

力投する山口(撮影・森沢裕)
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 巨人・山口が28日、レギュラーシーズン最終戦のヤクルト戦(神宮)に先発し、7回0/3まで無安打投球。しかし、8回先頭の広岡に初安打を許して2年連続のノーヒットノーランをを惜しくも逃した。

 
 この日の山口は、初回から3回まで3イニング連続で四球を与える立ち上がりだったが、4回から7回まで1人の走者も許さない圧巻の投球。だが打線が岡本の左越え適時二塁打で先制した直後、8回先頭の広岡に中前打を浴び、ここで降板となった。その後2番手の古川が無死一、三塁とピンチを広げ、代打・荒木の併殺崩れの間に同点に。山口の16勝目は幻となった。

 山口は18年7月27日の中日戦(東京D)で自身初のノーヒットノーランを達成。2年連続の快挙は逃したが、今季最終戦で好投し、最多勝、最高勝率、最多奪三振の投手3冠をほぼ手中にした。

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