エンゼルス指揮官 大谷の二刀流復帰へプラン着々 登板日や休養日は「プホルスがDH」

[ 2019年9月28日 12:19 ]

アストロズ戦前に取材に応じるオースマス監督
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 エンゼルスのブラッド・オースマス監督が27日(日本時間28日)、本拠地アストロズ戦前に取材対応し、「来季、大谷が投手として復帰をすると、大谷の登板日や休養日はプホルスをDHで起用できる。プホルスの膝や下半身の張りなどを気にしなくていい」と説明した。

 大谷が投打二刀流で活躍した18年と同様のプランで、指揮官やビリー・エプラーGMはすでに大谷の来季の二刀流起用を明言している。

 今季は右肘手術明けの大谷が打者に専念しDHで起用されたため、プホルスは主に一塁で出場。故障者続きのチームの中で、プホルスは膝など下半身に不安を抱えながらも一度も離脱することなく27日(日本時間28日)試合前時点で128試合に出場し、打率・247、23本塁打、93打点の成績を残していた。

 13日に左膝膝蓋骨(しつがいこつ)を手術し、今季残り試合の欠場が決まっている大谷は4日連続で球場に姿を見せ、屋内でリハビリや治療に励んだ。

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