巨人、レギュラーシーズン最終戦はサヨナラ負け 球団通算6000勝お預け 山口の力投実らず

[ 2019年9月28日 21:00 ]

セ・リーグ   巨人1―2ヤクルト ( 2019年9月28日    神宮 )

8回無死、広岡に初安打を浴び、無安打無得点試合がなくなり、思わず笑ってしまう山口(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は延長10回サヨナラ負け。レギュラーシーズン最終戦を白星で飾れず、球団通算6000勝は来季に持ち越しとなった。

 先発の山口が7回まで無安打投球。打線はヤクルト投手陣に苦戦したが、8回に岡本の左越え適時打で先制した。2年連続のノーヒットノーランが目前に迫った山口だが、8回先頭の広岡に初安打を許して降板。2番手の古川が無死一、三塁とピンチを広げ、代打・荒木の併殺崩れの間に同点に追いつかれた。

 延長10回には先頭の増田大が中越え二塁打で出塁するも、続く小林が犠打を失敗するなど好機を生かせず。直後に4番手の鍵谷が2死二塁のピンチと招くと、代わった5番手の高木が太田に右翼線へサヨナラ打を浴びた。

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