明大先勝 ドラ1候補の森下 早大を完封

[ 2019年9月28日 13:33 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週 1回戦   明大4―0早大 ( 神宮 )

<明大・早大>早大打線を封じる森下 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 明大のドラフト1位候補右腕・森下暢仁投手(4年、大分商)が早大を4安打10奪三振完封の好投。通算2度目の完封で、現役通算単独トップとなる15勝目をマークした。

 「序盤はカーブがうまくいかなかった」と試合中に試行錯誤を繰り返す一方で、直球とチェンジアップを駆使して奥行きで勝負。155キロを誇る最速はこの日は150キロだったが「前回は力を入れていきすぎた。きょうは力を入れなくても良い直球がいって体も楽だった。そういう球質でいけばいいんだと学びました」と収穫を口にしていた。

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