阪神・西 5回4安打無失点 初回に打球を右足首付近に受けるも執念「総力戦という状況は頭にあった」

[ 2019年9月28日 16:14 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年9月28日    横浜 )

<D・神>3回2死、ソトから空振り三振を奪った西勇輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の西が5回4安打無失点の好投で勝利投手の権利を持って降板した。

 「総力戦という状況は頭にあったので、初回から飛ばして、いい形で後ろにつなぐことができました。梅野に配球面で迷惑をかけましたが、しっかりカバーしてくれて、野手の方々も守ってくれたので、いいリズムで投げることができました」

 初回先頭の梶谷の打球を右足首付近に受けるアクシデントに見舞われたが、2年連続の2桁勝利に向けて執念を見せた。2、3回は先頭打者の出塁を許したが、併殺でピンチを切り抜け、キャリアハイの170イニングに到達。中盤に入っても球威は衰えることなく、打たせて取るピッチングでDeNA打線を手玉に取った。

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