ソフトバンク・ドラ3ルーキー野村 プロ初打席で初安打 工藤監督も称賛

[ 2019年9月28日 22:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―3オリックス ( 2019年9月28日    京セラD )

<オ・ソ>9回2死一、二塁、野村は右前にプロ初安打を放つ (撮影・奥 調)
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 ソフトバンクのドラフト3位ルーキー・野村が、プロ初打席で初安打を放った。7回の守備から途中出場し3―3の9回2死一、二塁の場面で、荒西から右前打をマークした。球団の高卒新人の初打席初安打は04年の明石以来15年ぶりの快挙となり「1年目でこういう機会に恵まれて打てたのは自信になった」と声を弾ませた。

 東京・早実高では1学年上の清宮(現日本ハム)と打線の中軸を務めた。ハワイ旅行中の両親に1軍昇格を伝えると「チャンスをもらったんだから3球振ってこい」と連絡をもらったといい、快打につなげた。

 工藤監督は「緊張したと思うけど、初めて対戦する投手に落ち着いてタイミングを取って対応していた。いいものを見せてくれた」と称えた。

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