巨人・山口が投手3冠ほぼ手中!レギュラーシーズン最終戦で奪三振もトップに

[ 2019年9月28日 19:00 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年9月28日    神宮 )

力投する先発の山口(撮影・森沢裕)
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 巨人・山口がレギュラーシーズン最終戦のヤクルト戦に先発し、5回にこの日5個目の三振を奪い、最多奪三振のタイトルをほぼ手中とし、最多勝、最高勝率と合わせた投手3冠がほぼ確定した。

 この試合前までに181個の奪三振を記録。5回先頭の広岡を空振り三振に仕留めてこの日の奪三振数を5とし、ランキングトップに立つDeNA・今永の186個に並んだ。3位にはあと2試合を残す中日の大野が152個、4位に同じく中日の柳が141個で続いているが、逆転
は難しい数字となっている。

 山口は巨人移籍3年目となった今季、自己最多の15勝を挙げる活躍。プロ14年目で初の個人タイトルを獲得し、5年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

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