センバツ準V・習志野敗退…エース飯塚2発被弾4失点、指揮官「完敗です」

[ 2019年8月14日 13:48 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   習志野5―9鶴岡東 ( 2019年8月14日    甲子園 )

<習志野・鶴岡東>8回、2点適時二塁打を打たれ厳しい表情の習志野・飯塚(撮影・後藤 大輝)   
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 センバツ準優勝の習志野(千葉)は5―9で鶴岡東(山形)に敗れ、8年ぶりの3回戦進出はならなかった。

 先発の2年生左腕・山内が2回途中に4点を失い降板。2死一、三塁から救援したエース右腕・飯塚(3年)も中前適時打された。打線は中盤以降に追い上げ、一時は2点差としたが、飯塚が8、9回に鶴岡東の5番・丸山(3年)に2打席連続本塁打を浴びるなど4失点。反撃も届かず涙をのんだ。

 小林徹監督(57)は「うちの投手がどうこうというよりも鶴岡東の各打者がきちっと狙い球を絞って、しかもミスショットをしませんでした。力が違いました。完敗でした」と振り返った。

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