ヤクルト青木 逆転口火16号、バレV二塁打で決勝の生還

[ 2019年8月14日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト8-7DeNA ( 2019年8月13日    神宮 )

7回2死一塁、バレンティンの二塁打で生還しナインに出迎えられる青木(撮影・久冨木 修) 
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 ヤクルト・青木が逆転の口火となる16号ソロを放った。4点を追う4回先頭で上茶谷のカットボールを右翼席に運んだ。「塁に出ることを心掛けていた。感触は良かったので入ると思った」。この回打者10人7安打の猛攻で一挙6点を奪い、逆転した。

 同点の7回にも先頭で左前打。1死後、バレンティンの打席でスタートを切り、右中間二塁打で決勝の生還だ。2連勝に貢献した37歳のベテランは「オフ中、走り込んでいるから大丈夫」と力強かった。

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