西武・森が15試合連続安打&外崎自己新19号3ラン 乱闘には「正直怖かった」

[ 2019年8月14日 05:30 ]

パ・リーグ   西武11-4オリックス ( 2019年8月13日    メットライフD )

お立ち台でガッツポーズする外崎(左)と佐野(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 打撃好調の2人が打線を引っ張った。初回1死二塁で西武・森が「うまくバットに乗せて打つことができた」と左翼線へ先制二塁打。ともに自己最長の15試合連続安打、6試合連続打点とした。

 さらに1死二、三塁で外崎が自己最多となる19号3ラン。「いいバランスで振れている」と話した外崎は「いろいろありましたね。本格的な乱闘は初めて。体が接触したり…。正直怖かった」と話した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月14日のニュース