今季最多15失点完敗…前を向くDeNA・ラミレス監督「こういう試合の次は打つでしょう」

[ 2019年8月14日 21:22 ]

セ・リーグ   DeNA2―15ヤクルト ( 2019年8月14日    神宮 )

<ヤ・D>初回1死一、三塁 大引(左)に3ランを打たれる浜口(撮影・久冨木 修)
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 今季最多15失点で4連敗。DeNAのラミレス監督は「流れがヤクルトにいってしまった。それを跳ね返す力はなかった」と、完敗を認めた。

 指揮官が「そこで試合が決まった」と振り返ったのは、先発の浜口が2本の3ランを含む1回5安打7失点でKOされた場面だ。4敗目の左腕は「チームに迷惑をかけた」と反省した。

 打線も8回1死まで沈黙。石川にノーヒットノーランされる寸前だった。伊藤裕の左越え4号ソロで何とかノーヒッターも零封も阻止したが、苦しい局面を抜け出すことはできなかった。

 ラミレス監督は「ポジティブに考えるなら、大量得点の次の日はいつも打てない。こういう試合の次は打つでしょう。そうい考え方をしたい」と前を向いた。

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