大谷 内野安打も連勝止まり大敗…12日ぶり本拠で快音響かず

[ 2019年8月14日 02:30 ]

MLBインターリーグ   エンゼルス2-10パイレーツ ( 2019年8月12日    アナハイム )

<エンゼルス・パイレーツ>7回、三塁内野安打を放つ大谷
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 エンゼルスの大谷は12日(日本時間13日)、パイレーツ戦の7回2死一塁で外角低めのチェンジアップにタイミングを外されたが、当たりが弱いことも幸いし三塁内野安打で出塁。だが得点にはつながらず、5打数で安打はこの1本だけだった。

 5回無死一、二塁ではシフトの正面を突く遊ゴロ併殺。9回2死一塁は、抑え左腕バスケスの100・7マイル(約162キロ)直球に空振り三振に倒れ、最後の打者に。12日ぶりに本拠地アナハイムに戻ってきたが、快音は響かず、取材対応もなかった。試合は守備の乱れもあり、大敗。チームの連勝は2で止まった。(後藤 茂樹)

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