死球交代の中日・平田、右手首は骨に異常なし 病院直行し検査

[ 2019年8月14日 21:32 ]

セ・リーグ   中日3―6阪神 ( 2019年8月14日    ナゴヤD )

<中・神>2回2死、平田は死球を受け、痛がりながらも一塁に向かう(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 2回に右手首に死球を受け、負傷交代した中日・平田は試合途中に病院へ直行。レントゲン検査の結果、「骨折はなかった」と自ら患部の状態を明かした。球団によると、骨に異常はなく、右手尺骨茎状突起部周囲打撲と診断された。

 ただ、医師からより詳細に検査をするためMRIを薦められたが「残り試合も少ないし出たい気持ちがある。ここで自分が離れるわけにはいかない」とレントゲン検査だけにとどめた。

 15日以降の患部の状態を見て「痛みや腫れが引かなかったらMRIを受けた方がいいと言われました」と平田。16日からのヤクルト戦に向けては「明日(15日)、明後日(16日)でどうなるか」と慎重な姿勢を見せた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月14日のニュース