ソフトB 今季最多19安打12点で大勝!3カ月ぶり先発・武田が8回3失点で4勝目

[ 2019年8月14日 21:27 ]

パ・リーグ   ソフトバンク12-3楽天 ( 2019年8月14日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>4回1死一塁、和田を遊ゴロ併殺に打ち取った武田はグラブをたたく(撮影・西海健太郎)
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 ソフトバンクは今季最多19安打12点と打線が爆発。12―3で楽天を下し6連勝。3カ月ぶり先発となった武田が8回4安打3失点(自責点2)で4勝目(3敗)を挙げた。一方、楽天は先発の則本昂が誤算。4回10安打6失点の乱調で3敗目(2勝)を喫した。

 ソフトバンクは初回、無死二塁から中村晃の右線を破る適時三塁打で先制。1死となってデスパイネが左線を破る適時二塁打でさらに1点を追加した。2回には2死二塁から福田が中越え適時二塁打で追加点。3-3と同点とされた3回には2死からグラシアルが右翼へ21号ソロで勝ち越した。4回には1死二塁から福田が中前適時打、2死一塁から内川が左中間へ適時二塁打で追加点。5回にも2死三塁から相手の失策により1点を加えた。

 5月10日のロッテ戦以来の先発マウンドとなった武田は初回、茂木に左安打を許すとグラシアルが後逸。打球が転々とする間に茂木は三塁まで進塁。1死三塁となって浅村の右犠飛により1点を失った。2回には無死二塁から和田にバックスクリーンに飛び込む2号2ランを浴び3-3の同点とされた。

 それでも武田は3回以降は立ち直り、8回まで被安打1と安定感ある投球。4回には1死一塁で前の打席に本塁打を浴びた和田を遊ゴロ併殺打に打ち取るとグラブを叩いて喜んだ。

 打線も6回に一挙4得点。1死三塁から内川が中前適時打、1死一、二塁からグラシアルがこの日猛打賞となる左前適時打で追加点。2死一、二塁となって松田宣が中前適時打、さらに牧原の右前適時打により計4点。8回にも1点を追加し試合を決めた。

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