智弁和歌山 PL超え史上2位通算47発 トップまであと3

[ 2019年8月14日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第8日2回戦   智弁和歌山7-1明徳義塾 ( 2019年8月13日    甲子園 )

<明徳義塾・智弁和歌山>強豪・明徳義塾を破り駆け出す智弁和歌山ナイン(撮影・後藤 正志)
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 智弁和歌山が7回に2者連続を含む3本塁打。夏の甲子園での1イニング3本塁打は08年に智弁和歌山が3回戦・駒大岩見沢戦の8回に坂口2、勝谷で記録して以来11年ぶり2度目。3人で3本塁打は夏は初めてとなった。(春は11年に九州国際大付が前橋育英戦の5回に安藤、三好、龍で記録)

 智弁和歌山の1試合マルチ本塁打は06年帝京戦の5本を筆頭に春夏通じて13度目。同一イニングでのマルチ本塁打は3度目だが2者連続本塁打は初めてだ。この試合の3本塁打で智弁和歌山の夏の通算本塁打は47本となり45本のPL学園を抜き単独2位に浮上。トップは大阪桐蔭で50本。智弁和歌山は今大会中に記録を更新できるか。

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