日本ハム ドラ4・万波、デビュー戦3タコ 前夜10時に昇格聞き即スタメンも見せ場なし…

[ 2019年8月14日 21:07 ]

パ・リーグ   日本ハムーロッテ ( 2019年8月14日    東京D )

5回無死、三振する万波(撮影・白鳥 佳樹)  
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 日本ハムのドラフト4位ルーキー・万波中正外野手(19)が1軍初昇格を果たし、即スタメン出場。デビュー戦となった14日のロッテ戦は3打数無安打と見せ場をつくれなかった。

 前日午後10時に昇格を伝えられたという万波は「9番・左翼」で即スタメン出場。2軍で67試合に出場し、打率.248、30打点、チームトップの10本塁打を記録しており、7連敗中のチームを救う起爆剤として期待されていた。

 だが、注目の第1打席はロッテのドラ3・小島の前に3球三振に倒れ、5回にも空振り三振。7回も右飛に倒れ、3打数無安打で迎えた8回の打席に代打を送られた。

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